梅雨|たから整骨院(鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・鶴ヶ島駅・埼玉県)

梅雨|たから整骨院(鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・鶴ヶ島駅・埼玉県)梅雨・季節

 

 

まだ5月の中旬というのに真夏日のような3日間もあり、クールビズが始まるなど、夏に向けて準備が

着々です。 ただその前に嫌な季節!!「梅雨」の季節がせまってきましたね(汗)

 

今回は梅雨の季節の健康的な過ごし方のポイントを整理しましょう。

 

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1.カビ対策

カビは「真菌」と言われる微生物の一種です。やっかいなことに、カビの胞子はアレルギー性の疾患

(鼻炎・喘息・皮膚炎など)を引き起こす可能性もあるので、オールシーズン対策が必要ですが、特

にカビが好む梅雨時期は、こまめな対策が必要です。

 

カビへの対策は、発生条件をできるだけ断つこと。湿度、有機物、酸素をコントロールして、カビが発

生しにくい環境で過ごすようにすることです。

 

(1)湿度のコントロール~除湿

カビが好むのは湿度70%以上なので、エアコンや除湿器により除湿しましょう。

(2)有機物のコントロール~掃除

日々生活をしていると、食べ物のカス等有機物が部屋中にあふれます。できるだけこまめに掃除しま

しょう。

(3)酸素のコントロール~換気

タンスや押し入れなどの収納場所は物を詰め込み過ぎないようにしましょう。通気性がないとカビの思

うツボです。そのほか、浴室・キッチン・トイレも換気をし折に触れ通気性を気にすることが重要です。

夏より少し早めに出して室内の空気を循環させることに使いましょう。

 

2.快眠対策~体温のコントロール

寝苦しい夜ともなれば、待っているのは睡眠不足。そして不眠です。疲労が取れず、血圧も血糖も調節

できなくなり、高血圧や糖尿病の原因ともなってしまいます。

さらに自律神経も狂い体温調整にも影響し、熱中症にかかりやすくなります。

 

私たちの体温は、昼高く、夜は低くなるリズムで調節されています。しかし寝室の温度や湿度が高いとこ

の調節がうまくいかず、寝苦しくなることがあります。梅雨時期は湿度が高いため、注意が必要です。快

眠のため、室温はおよそ26度前後、湿度はおよそ50%~60%を保ちます。

 

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そして、もう一つの快眠へのポイントは寝具作りです。

 

晴れた日に布団をこまめに干すことや、マットレスを表裏取り替えながら使うなど、日々気つけていれば、

それだけでも随分違います。スノコなどを使って布団を床に直敷きしないことも、湿気やホコリ対策の工夫

の一つです。

 

ジメジメとした雰囲気に負けず、それも日本の季節の一面と悠々と楽しみながら梅雨を乗り切りたいもので

すね。

 

 

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梅雨|たから整骨院(鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・鶴ヶ島駅・埼玉県)」への2件のフィードバック

  1. 梅雨の時期や衣替え時期になると祖母や実家のタンスの中には新聞紙が敷き詰められてるのが記憶にあり、アレは湿気対策だったのかな?と生活の知恵を尊敬します。

    • マキダイさん、コメントありがとうございますm(__)m
      正しく生活の知恵ですよね!!
      私の実家もそのようにしておりました。
      これからのジメジメの季節!!上手にお付き合いしてくださいね♪

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