腱鞘炎|たから整骨院(鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・鶴ヶ島駅・埼玉県)

腱鞘炎|たから整骨院(鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・鶴ヶ島駅・埼玉県)

 

今回のテーマは『腱鞘炎(けんしょうえん)』です。

腱鞘炎の原因は「使い過ぎによる腱と腱鞘の間の機械的な摩擦による炎症」です。

ん~~分かりずらいですね (+_+)

では、出来るだけわかりやすくお伝えしてしていきます(^^♪

まずは、こちらの写真をご覧ください。

 

DSC00647

 

 

 

 

 

緑の矢印の間にピィ~~ンと張っている筋(すじ)がわかりますか?

実はこれは筋ではなく、腱鞘(けんしょう)といって字のごとく鞘(さや)が張っているんです。

鞘ですからトンネルのように中が空洞になっています。(極端ですが・・・)

 

手の指を動かす筋肉は肘周りから始まり、手の指に付きますので、

肘周りの筋肉が縮むと引っ張られて、指が曲がるようになっています。

ここで問題なのが、手の指は細いので太い筋肉は付くことは出来ないですよね?

ですから人間は筋肉を指に近づくにつれ「腱(けん)」という細く強い組織に変えて

指に付着しているのです。

 

では、上記の説明を踏まえて、『腱鞘炎』について考えてみましょう(@^^)/~~~

手の指は5本あるということは、最低でも指を動かす筋肉は5本必要ですよね!

筋肉が、腱になって手の指に付いているとお伝えしましたが、でも何処かで腱を固定

していないと、この5本の腱は絡み合ってしまいませんか?

人差し指を頭で動かそうとしても、この腱が絡まってしまったら・・・

小指が動いちゃうなんてこともありえるわけです(笑)

ここで登場するのが腱鞘です!!!

先ほど腱鞘はトンネルになっていて、中は空洞になっていると言いましたよね♪

そうです!!この腱鞘の空洞の中に腱が入っていて、腱鞘自体は固定しているので、

腱は絡み合うことなく、動かしたい指を正確に動かすことが出来るのです!!

 

この腱鞘の中を腱が走り、腱が中で動くことによって指が動くのですが、

・手を良く使う仕事

・赤ちゃんをいつも抱いているママ

・書き物が多い人

など手をよく使うことによって、腱鞘の中で腱が動き過ぎ、炎症を起こし腫れると

腱鞘と腱との機械的刺激が多くなり痛みが発症します。

以上が、冒頭に書いた腱鞘炎の原因『使い過ぎによる腱と腱鞘の間の機械的な摩擦

による炎症』の解説になります。

ばね指(弾発指)・ド・ケルバン病も基本的に同じように痛める症状です。

 

では、どういう人が腱鞘炎になりやすいのか?

腱鞘炎の治療法!

局所治療だけでは腱鞘炎が治らない秘密 など

腱鞘炎②でこのテーマを扱っていきたいとおもいます♪

 

 

埼玉県|鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・鶴ヶ島駅で口コミNO.1のたから整骨院

腱鞘炎|たから整骨院(鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・鶴ヶ島駅・埼玉県)」への6件のフィードバック

  1. 腱鞘炎…(>__<)
    めっちゃ痛いですょね(泣)

    腱鞘と…けんの…機械的刺激…(~。~;)?

    う~ん(~。~;)?

    ムズぃ…(泣)

    お馬鹿さんですぃません(^-^;)

    青木先生やっぱし凄いですねぇ~

    • びんびんさん、コメントありがとうございますm(__)m
      やっぱり難しいですよね~~~
      頑張ってわかりやすく書いたつもりですが・・・↓
      つもりではダメなので、よりご理解していただけるよう、
      頑張って書いていきますね♪
      たから整骨院アメブロはご好評ですが・・・私も頑張らなくては!です。
      懲りずにお付き合いしてくださいね♪

      • え~~~
        青木先生…
        びんびんじゃなぃ(笑)
        ぶんぶんですってぇ~(~。~;)?

        みんなアメブロはコメってるのにぃ…(^-^;)

        来てくれればいぃのにねぇ~

        アメブロは反映されるまで?承認までが時間かかってるから…

        青木先生のブログの方が…すぐ載るからやりやすぃんだけど~

        先生達みたいにホワイトボードに書いちゃうとか♡

        • びんびんさんではなく、ぶんぶんさんコメントありがとうございます(笑)
          ホワイトボード等も考えるんですですが・・・みんなもブログを書いているので・・・
          優先してあげたいな~~っと思う今日この頃です(笑)
          ぶんぶんさん、懲りずにお付き合いくださいね♪

    • マキダイさん、コメントありがとうございますm(__)m
      腱鞘炎②を今度書きますが、よく使った際はアイシング忘れないでください。
      宝ブログの『アイシング』をもう一度みてくださいね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です