利き手|たから整骨院(鶴ヶ島市/若葉駅/坂戸市/川越市/鶴ヶ島駅/霞ヶ関駅)

利き手|たから整骨院(鶴ヶ島市・若葉駅・坂戸市・川越市・鶴ヶ島駅・霞ヶ関駅)

 

 

 

たから整骨院には沢山のお子様がいらっしゃって下さってます♪

その子たちを観ていて気がついたことがあります!

最近左利きのお子様が増えている気がすることです♪

そもそも右手は左脳と、左手は右脳と繋がっています。目や耳も同じです。

その中でも特に手は脳と密接なつながりがあります。

そもそも今回のテーマ「利き手」は何歳で決まるかご存知でしょうか!?

なんと!利き手は3~4歳で決まってしまうそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0~2歳くらいのお子様を観ていると、右手で積み木遊びをしていたかと思うと

突然左手で絵を描き始めたり!など、左右どちらの手もランダムに使っている子がほとんどです。

なのに、大体3~4歳くらいから利き手を使う頻度が多くなって利き手が決まります。

この時になぜ右利きと左利きに分かれるのかって不思議じゃないですか!?

今現在のところ左利きになる理由は様々な説がありますが、詳しくはわかっていないそうです。

 

代表的なのは、3~4歳くらいまでに左手を使うことが多かった子は左利きになるという環境説。

他にも胎内での成長過程や出産時に何らかの原因で左脳を圧迫され左脳の働きを補うために右脳が活発になって

左利きになるという説もあります。

利き手を「病気」という切り口で見ると、左利きの場合は睡眠障害や斜視になりやすく聴覚障害になる確率は

右利きの約2.5倍!

さらに、左利きの場合はアレルギーや花粉症などの免疫系の病気になる確率が右利きの

約2.5倍というデータも!

他にも利き手だけでなく、右足に荷重しやすいと胃や十二指腸や肝臓などの消化器系や他の婦人系、

泌尿器系などに症状が出やすいです。

逆に左足に荷重しやすい人は、喘息や肺炎など呼吸器系や不整脈や心筋梗塞など循環器系の

病気になりやすいので注意が必要です。

 

最後に左利きは矯正したほうがいいのかな?とお悩みの親御様も多いと思います。

確かに左利きは例えば左手では紙に文字を書きにくいし、ハサミも使いにくい日常生活のさまざまな面で

不便なことが多いです。

ただ無理な矯正は、子供の気持ちを萎縮させてしまい、ひどいときは夜尿症などの神経症に

なってしまうこともあるそうです。

どうしても気になるならば、子供が3歳前後までの幼い間に遊びの中で右手を使うシーンを増やし、

楽しく練習させてあげましょう♪

それでも左利きであるならば、その子の個性の1つとして受け入れてあげましょう♪

ちなみに私、青木も左利きで毎日元気に頑張っています♪

 

埼玉県口コミ数No.1のたから整骨院・整体院

http://www.takara-seikotsu.com/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です