腰痛③|たから整骨院(鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・鶴ヶ島駅)

腰痛③|たから整骨院(鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・鶴ヶ島駅)

 

 

今回は【筋・筋膜性腰痛】がテーマです。

ん~~~今回も難しい言葉から始まりましたので、

また質問から始めてみますね♪

 

朝起きた時には腰が痛くないのに、体を動かしていくうちに

腰の痛みが強くなってくる。

前回の「椎間関節性腰痛」の逆の質問です。

こんな経験はありませんか?

イラスト

 

筋・筋膜性腰痛の頻発生部位(背面図) また汚い手書きでごめんなさいm(__)m

 

筋・筋膜性腰痛とは、腰の筋肉に無理な力を加えたり、伸ばしたりすることで、

筋肉自体が損傷し、炎症を起こしてぎっくり腰のような症状をいいます。

一日、何時間も座り続けの仕事をしたり、仕事で立ち続けの

接客をしたりする方の多くはこの腰痛が起こりやすいです。

このように、急性・慢性の腰痛で、筋肉や筋膜(筋肉を包む膜)の腰痛の変化に

由来するものを「筋・筋膜性腰痛」といいます。

3イラスト

筋・筋膜性腰痛の痛みの出る場所

 

 

筋・筋膜性腰痛の原因の一つとして大きな問題が、

大腰筋の拘縮(持続性収縮)です。

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筋肉が縮むことは関節を動かす為に必要なことですが、

縮んだまま伸びにくくなってしまう(持続性収縮)と色々な問題が起こり、

その一つが大腰筋の拘縮が原因で起こる筋・筋膜性腰痛なのです。

 

大腰筋は背骨の左右にあり、直立姿勢の時、正常な筋肉の弾力(張り)があると

骨盤を前傾(背骨を前彎)姿勢に保つ仕事をします。

上半身を前に曲げたり、股関節を曲げたり、様々な動作は大腰筋と、

背骨の背面の筋肉(広背筋・脊柱起立筋など)が背骨を前後から引っ張ることで

前方や後方に倒れないようにバランスを取っています。

大腰筋が拘縮すると、張力のバランスが崩れ、腰の筋肉に負担がかかり

筋・筋膜性腰痛になります。

また、慢性的な筋・筋膜性腰痛は、長年による筋肉の緊張がコリとなって

血液循環を阻害し、その結果、腰の筋肉への供給が少なくなったり、

疲労物質が蓄積し筋肉痛がおこります。

 

運動によって血液循環を促したり、ストレッチで筋肉の柔軟性を高めるなどで、

痛みの改善ができます。

詳しくは、たから整骨院スタッフにお尋ねください(^_^)

しっかりと治療して、細かく指導させていただきますm(__)m

 

腰痛③|たから整骨院(鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・鶴ヶ島駅)」への4件のフィードバック

  1. 私は腰痛が寝起きから時間がたつにつれて落ち着いてきます
    慢性的な痛みはないのですが酷使しているのかどうかはわかりませんが

    朝 痛い
    昼 痛くない
    夕 辛い

    といった感じです
    もちろんこちらでみていただいていますので回復してきています

    • 塩味Tシャツさんコメントありがとうございます(*^▽^*)
      ご本人様は、診させて頂いておりますが、基本的には「椎間関節性腰痛」です。
      ただ、「筋・筋膜性腰痛」も併発している感じになりますね。
      それは何故か?
      いつもお伝えしている「腹圧」がなくなってきていますよ~~~

  2. いつもお世話になってます^ – ^
    仕事柄立ちっぱなしで背中に負担が掛かるのですが、普段自分で出来る、対策等あれば教えて頂きたいと思います。

    • マキダイさんコメントありがとうございます(^_^)
      マキダイさん!!そのような時こそ大腰筋のストレッチですよ~~~~~
      菅沼先生から指導されているとおもいますので、ビシビシストレッチしてくださいね!!
      お忘れ??でしたらまたご一緒に練習しましょうね♪

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